CLTパネル工法,床,      Ekorren Parkeringshusスウェーデン

建物の概要

用途駐車場
建設地シェレフティオ
階数5
構造・工法木造(集成材+CLT)
耐風要素として丸鋼ブレースを併用している。
燃えしろ設計により、ほぼ全ての木部材があらわしで使用されている。
接合部はビスのみ、あるいは軽微な金物で構成されており、地震国である日本と比較して外力が少ないことが伺い知れた。
冬用のタイヤを履いた車の切替しにより表面にダメージを受け、9年で遣り替えを実施している。

CLTの仕様

部位寸法/ラミナ構成/強度区分/樹種
集成材の柱・梁とCLTの床で構成されている。
車路部分の床はCLTの上面にポリウレタン系塗料を直接塗布して路盤を構成していた。