「JAS構造材個別実証支援事業」の公募が開始されました。

JAS構造材活用宣言事業における登録事業者が、JAS構造材を活用する実証的取り組みに対し、その木材の調達費の一部を助成することを目的とした「JAS構造材個別実証支援事業」の公募が開始されました。

 

【建築物を助成対象とするための条件】は下記の通りです。次の5つうち、一つ以上の要件を満たすことが課せられます。

①機械等級区分構造用製材を柱、梁桁(含むトラス)、土台に使用されること(一部でも可)、

②工法構造用製材及びたて継ぎ材(2×4用製材)を構造部の壁、床、屋根、横架材のいずれかに使用されること(一部でも可)、

③直交集成板(CLT)を構造部の壁、床、屋根、横架材のいずれかに使用されること(一部でも可)、

④中断面以上の構造用集成材(短辺75mm以上、長辺150mm以上)を構造部の壁、床、屋根、横架材のいずれかに使用されること(一部でも可)、

⑤構造用LVLを構造部の壁、床、屋根、横架材のいずれかに使用されること(一部でも可)を構造部の壁、床、屋根、横架材のいずれかに使用されること(一部でも可)

 

■詳細は公募要領にてご確認ください。
https://www.jas-kouzouzai.jp/

 

 

弊社でも平成30年度にJAS構造材を活用し、「TCC Therapy Park」を施工しました。

滋賀県栗東市のTCC Therapy Park 厩舎棟